看護部長 ごあいさつ

bocho

2019年7月1日に看護部長として着任しました。
佐鳴湖病院は昭和33年に開設された病院ですが、平成31年4月より新たに夢眠グループの病院として生まれ変わりました。
看護部の理念を「患者様及び御家族から信頼される、根拠に基づいた看護を提供します」と掲げ、新しい佐鳴湖病院看護部の組織作りに貢献できることを大変光栄に感じております。
歴史を尊重しながらも常に新しいものを取り入れ、地域から信頼され必要とされる病院となれるように、私自身も努力を続けて行きたいと考えております。
新病院建築に向け、看護部の組織強化を進めております。ご興味があれば是非見学にいらして下さい。
看護部長 佐藤 芳明

外来・訪問看護

[外来・訪問の体制について]
・外来・訪問看護は看護師長1名、看護師3名、精神衛生保健福祉士1名の5名です。
・外来は2診です。(月曜日のみ午後診療)
・診療日は月曜日から金曜日の、祝日を除く平日の午前 11 時までの受け付です。
(金曜日のみ不定期診療のため、問い合わせ要)

[私たちの思い]
佐鳴湖病院では、患者様、訪問看護の利用者様にとって、ご本人の希望や意思を尊重し、
大切にしていきたいと考えています。
当院を初めて訪れようと思われた時、最初は不安かもしれません。気持ちが前に進めないかもしれません。
そんな時はまず外来にお電話をください。看護師の声を頼りにしてください。よろしくお願いいたします。

第1病棟

第1病棟は男女混合の病床数70床の閉鎖病棟です。
患者様の高齢化に伴い、認知症の方、車椅子の方から、20代の方まで、
急性期から慢性期の患者様まで入院されています。
多様化する個々のニーズに対応し、変化に応じた看護を提供出来るよう、
スタッフ一丸となり、患者様の早期の社会復帰と自立をめざしています。
また、スタッフの院内研修、院外研修を重ねスキルアップをはかり、
患者様のより良い身体的、精神的ケアを提供できるよう努力しています。

第2病棟

第2病棟は慢性期の男性閉鎖病棟です。
当病棟は、新しく入職された看護師が多く精神科未経験者の多い病棟です。
精神科ベテラン看護師による指導、入職後の支援体制を整え、入職一年以内の離職者はゼロとなっています。
新たに、病棟専従の作業療法士を採用し、必要なリハビリテーションを常に多職種連携で展開できることが強みとなっています。
新病院建築に向け、採用枠を広げた結果、男性看護師も徐々に増えだし、現在8名の男性スタッフが病棟で勤務しています。
また、職員の年齢層も22歳から70代までと広く、何でも言い合える職場環境が魅力の病棟です。
2020年4月より、救急認定看護師が新しい分野である精神科で看護師長としてチャレンジ中です。